目次
- 【完全保存版】CSSの書き方を初心者向けに徹底解説|基本構文・指定方法・正しい使い分けまで網羅
- CSSの書き方とは何か
- CSSの基本構文
- 基本構文の意味
- CSSはどこに書くのか
- 外部CSSの書き方(最もおすすめ)
- 特徴
- 内部CSSの書き方
- 特徴
- インラインCSSの書き方(非推奨)
- 注意点
- よく使うCSSセレクタの書き方
- タグセレクタ
- クラスセレクタ
- IDセレクタ
- CSSの書き方でよく使うプロパティ例
- よく使うプロパティ
- CSSを書くときの基本ルール
- インデントを揃える
- セミコロンを忘れない
- CSSの書き方でよくあるミス
- CSSが反映されない
- セレクタの指定ミス
- HTMLとCSSの正しい関係
- CSSの書き方を学ぶメリット
- まとめ
【完全保存版】CSSの書き方を初心者向けに徹底解説|基本構文・指定方法・正しい使い分けまで網羅
CSSを学び始めたとき、
「CSSってどうやって書くの?」
「どこに書けばいいの?」
と疑問に感じる方は非常に多いです。
この記事では、「css 書き方」で検索した初心者の方に向けて、
CSSの基本的な書き方から、正しい指定方法、実務での使い分けまでを
基礎から順番にわかりやすく解説します。
CSSの書き方とは何か
CSSの書き方とは、
HTMLで作られた要素に対して、見た目や配置を指定するルールを書くことです。
CSSでは次のようなことを指定できます。
- 文字の色・大きさ
- 背景色・背景画像
- 余白(margin・padding)
- 配置やレイアウト
HTMLが「構造」、CSSが「デザイン」を担当します。
CSSの基本構文
CSSは、次の形で記述します。
p {
color: red;
}
基本構文の意味
p:セレクタ(どの要素に適用するか)color:プロパティ(何を変更するか)red:値(どう変更するか)
この
セレクタ・プロパティ・値
の3点を理解することが、CSSの書き方の基本です。
CSSはどこに書くのか
CSSを書く場所は、大きく分けて3種類あります。
外部CSSの書き方(最もおすすめ)
HTMLファイルとは別に、CSSファイルを用意します。
<link rel="stylesheet" href="style.css">
p {
color: blue;
}
特徴
- 管理しやすい
- 複数ページで使い回せる
- 実務ではほぼこの方法
初心者の方は、外部CSSを基本として覚えるのがおすすめです。
内部CSSの書き方
HTMLファイル内に直接CSSを書く方法です。
<style>
p {
color: green;
}
</style>
特徴
- 1ページだけの装飾に向いている
- ページが増えると管理しづらい
インラインCSSの書き方(非推奨)
HTMLタグに直接CSSを書く方法です。
<p style="color:red;">赤い文字</p>
注意点
- 管理が難しくなる
- 修正に手間がかかる
基本的には使わず、
外部CSSでまとめて管理するのが正解です。
よく使うCSSセレクタの書き方
CSSでは、セレクタを使って対象を指定します。
タグセレクタ
p {
font-size: 16px;
}
指定したタグすべてに適用されます。
クラスセレクタ
.text {
color: red;
}
<p class="text">文章</p>
.(ドット)を付ける- 最もよく使われる指定方法
IDセレクタ
#main {
background-color: #f5f5f5;
}
<div id="main"></div>
#を付ける- 1ページに1回だけ使用するのが基本
CSSの書き方でよく使うプロパティ例
初心者が最初に覚えるべきプロパティです。
p {
color: #333;
font-size: 16px;
line-height: 1.6;
}
よく使うプロパティ
color:文字色font-size:文字サイズbackground-color:背景色margin:外側の余白padding:内側の余白
CSSを書くときの基本ルール
インデントを揃える
.box {
width: 300px;
padding: 20px;
}
読みやすさが大きく変わります。
セミコロンを忘れない
color: red;
プロパティの最後には必ず ; を付けましょう。
CSSの書き方でよくあるミス
CSSが反映されない
- CSSファイルの読み込み忘れ
- クラス名の打ち間違い
- キャッシュの影響
セレクタの指定ミス
.text {
<p class="txt">文章</p>
クラス名が一致していないと反映されません。
HTMLとCSSの正しい関係
HTMLとCSSは、役割を分けて考えることが大切です。
- HTML:構造・意味
- CSS:見た目・デザイン
HTMLに装飾を書きすぎないことが、
きれいで管理しやすいコードにつながります。
CSSの書き方を学ぶメリット
CSSの書き方を理解すると、次のようなことができるようになります。
- Webページを自由にデザインできる
- レスポンシブ対応ができる
- Web制作の理解が深まる
- SEOやユーザー体験の向上につながる
まとめ
CSSの書き方は、Web制作の基礎となる重要な知識です。
- CSSはデザインを指定する言語
- 基本構文は「セレクタ・プロパティ・値」
- 外部CSSを基本に使う
- 正しい書き方が保守性を高める
「css 書き方」で検索した方は、
まず 基本構文と指定方法をしっかり理解すること から始めてみてください。
CSSの基礎を身につけることで、Web制作の幅が大きく広がります。